【無料ウェビナー】異文化理解では、駐在員は育たない
― 成果を分けるのは「文化」ではなく「自己認識」―
異文化理解研修を受けていても、海外駐在で成果を出せない人材は少なくありません。 語学力や専門性が高く、国内では評価されていたにもかかわらず、現地でつまずいてしまう――その背景には、 文化を「知る」ことと、異文化の中で自らの行動を「変えられる」ことの間にある大きなギャップがあります。
本セッションでは、海外駐在で成果が止まる背景にある「文化を知ること」と「自分の見方・行動を変えられること」のギャップに焦点を当て、現場で起きているリアルなつまずきと成長の分岐点をひもときます。
セミナーの内容
- 優秀な駐在員ほど陥りやすい「つまずきパターン」と、その兆候
- 成果を分ける「自己認識の分岐点」――前提・見方・行動の更新ポイント
- 駐在員育成を「知識提供」から「行動変容」へ進化させる設計ヒント(対話形式)
講師
加藤 健太
WS PARTNERS PTE LTD / Managing Director
https://www.ws-partners.com.sg/
https://www.ws-partners.com.sg/
現在もシンガポールを拠点にASEANで数多くの日系企業の現地化支援、駐在員支援に携わってきた経験をもとに、現地で実際に起きているつまずきと、成長へ転じる分岐点を解説します。
弊社の秋吉がファシリテーターとして対話を進め、駐在員のリアルなケースをひもときながら、異文化感受性発達モデル(ミルトン・ベネット)を軸に「どこで視点が分かれ、どこで成長に転じるのか」を立体的に可視化します。
お申込み〆切:3月2日(火)18:00
開催概要
- 日時
- 2026年3月4日(水) 11:00‐12:00(日本時間)
- 会場
- オンライン(Zoom)実施お申込みの方に参加用URLをお送りいたします
- 定員
- 無し
- 対象者
- グローバル人材育成担当者、海外駐在員、赴任予定者、国内でのグローバル業務従事者など *同業者の参加はお断りしています
- 費用
- 無料