Seminar / セミナー

2026/10/7(Wed) 10:00-12:00

【ウェビナー】海外籍社員の活躍を支えるオンボーディング

~本人と受け入れ職場、双方から考える立ち上がり支援~

時間
10:00-12:00
会場
ZOOM申込者にURLをお送りいたします
対象
海外籍社員の採用・育成・オンボーディングに関わる人事・HR・教育担当者 ※海外籍社員を受け入れる部門のマネージャー・育成担当者もご参加いただけます

お申込み〆切:2026年10月5日(月)18時



海外籍社員を採用したものの、
「入社後、職場になじむまでに時間がかかっている」
「本人へのフォローはしているが、受け入れ部門との認識にズレが生じる」
「オンボーディングが現場任せになっている」
といった課題はありませんか。

海外籍社員が新しい職場で力を発揮するためには、業務知識や制度を伝えるだけでなく、日本の職場におけるコミュニケーションや仕事の進め方への理解を支援することが重要です。
同時に、海外籍社員本人だけではなく、受け入れる上司や同僚が文化や価値観の違いを理解し、適切に関わるための準備も欠かせません。

本ウェビナーでは、海外籍社員のオンボーディングで起こりやすい課題を整理しながら、本人と受け入れ職場の双方から、入社後のスムーズな立ち上がりを支えるためのポイントを考えます。
当日は、セブンシーズがこれまで企業に提供してきた支援事例もご紹介します。また、参加者同士の意見交換を通じて、他社の課題や取り組みについて情報交換いただけます。


セミナーの内容

  • 海外籍社員のオンボーディングで起こりやすい課題
  • 海外籍社員の早期立ち上がりを支えるために必要なこと
  • 受け入れ部門の上司・同僚に求められる準備とマインドセット
  • 海外籍社員本人と受け入れ側、双方への支援の考え方
  • 企業におけるオンボーディング施策の事例紹介

※当日は参加者同士で意見交換する場を予定しています


講師

株式会社セブンシーズ 代表取締役社長 兼COO 揚石洋子

中学生時代をインドで過ごす。アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国において初の名誉白人学生として国立Witwatersrand大学に入学し、演劇学と言語学を専攻。
卒業後、日本航空に入社。ドイツ、アメリカでの海外生活を過ごし、諸外国での生活経験から、異文化コミュニケーションの難しさと大切さを身をもって知る。企業人および、学生、教師を対象にグローバル・コミュニケーション教育の専門家として35年のキャリアを持つ。 20年にわたり多数の外資系企業および日本の多種多様な企業のセミナーや研修を独自のプログラムと手法で手掛け、実績を積んでいる。日本に長く滞在する優秀でモチベーションの高い外国人を巻き込み、語学だけに頼らないコミュニケーション力を養成する研修が人気。