グローバル業務における
「今の困った」を「なんでも」相談
- for
- グローバル業務従事者
What is an ODC ?
グローバル・コミュニケーションの
「今の困った」を解決する45分
語学レッスンではない実践サポート
例えば「来週に迫ったグローバル会議のリハーサルに付き合ってほしい」など、業務上差し迫った問題に応えます。単なる英語学習や翻訳サービスではなく、フィードバックやアドバイスも含めたトレーニング形式で喫緊の問題解決を支援できることを評価され、世界を代表するIT企業やグローバルアパレル企業の日本支社でも導入されています。
安心のコンサルテーション体制
新規事業の提案やシステムトラブルへの対応など、事業に直結する機密情報や専門知識を取り扱うため、情報管理体制の整備やコンサルタントのトレーニングを充実させています。最高レベルのセキュリティ・ポリシーを有するグローバル企業にも長年導入いただき、毎年その運用体制もアップデートを重ねています。
忙しさに寄り添う柔軟な予約システム
突発的なグローバル対応でも利用いただけるように、事前予約は前日17時まで可能です。海外との商談・折衝の多い事業部門や専門部署でパイロット導入された際、この柔軟なシステムの使い勝手の良さを評価いただき、より広く全社での導入に繋がることもあります。
Business Support
実際の利用シーンは多種多彩
Scene 1
グローバル会議前の準備
英語力は十分。プレゼンテーションも問題なく対応できるレベル。しかし、会議での突発的なQ&Aには不安があり、リハーサルも兼ねてODCを活用。
Scene 2
業績評価の面接準備
海外籍の社員を部下に抱えるマネジャー。繊細な表現のニュアンス確認と共に、1on1での振る舞い方やアジェンダを相談するためにODCを活用。
Scene 3
プレゼンテーション資料の改訂
入社したばかりの転職者。会社固有の資料作成プロトコル(ルールや言い回し表現)を学ぶために、資料のレビューも兼ねてODCを活用。
Scene 4
プッシュバックの準備
US本社のカウンターパーソン。日本市場の事情を踏まえて、日本法人を代表してタフな交渉に臨むための準備でODCを活用。
Scene 5
HQへのレポーティングの改善
従来のマンスリー・レポーティングでは、Q&Aに費やす時間が多いことが課題。レポート・フォーマットを見直すためにODCを活用。
Scene 6
海外の同僚とのホットトピック
海外との会議ではホットトピックの議論が当たり前。そこで、仕事や会社・組織、市場傾向について持論を準備するために定期的にODCを活用。
Scene 7
催促するためのEメールの添削
HQの開発部門に送付するEメール。日本の顧客からの要望を伝えて機能開発の優先度を高めるため、より効果的な伝え方や表現の添削で利用。
Scene 8
日本固有の事情を説明
海外の各法人に対し、日本市場や日本人の特異性を理解してもらう必要がある。海外からの日本の見え方等、異なる視座で考えるためODCを利用。
How to use ODCs
ご利用方法

企業単位でスロットを事前契約、利用者ごとに空きスロットを予約
企業単位で、スロット(有効期限のある回数チケットのようなイメージ)を事前契約。その後、利用者として事前登録されたメンバーは、自由に45分間の1on1を予約できます。原則、全てのサービスをオンライン(ZOOMまたはTEAMS)で提供していますが、オンサイトでのODCを希望する場合、別途ご相談ください。
利用傾向レポートで組織課題を把握
3ヶ月ごとに、利用者の傾向を分析してレポート。グローバル業務の推進を妨げる課題や組織ごとの特性などを総合的に把握でき、社員のパフォーマンスアップに向けたHR戦略を描くためのリソースとして活用いただけます。
ODCデモビデオ

進行例(1スロット45分): 翌週に予定している東南アジアのクライアントに対する会社説明のプレゼン準備。実際の相談では、目的確認、資料・表現レビュー、想定Q&A、よりインパクトのある言い換えまでを扱います。

Presentation Introduction/プレゼンテーションの導入部分
目的、聞き手、期待されるアクションを短時間で整理し、導入部分のメッセージを明確にします。
Presentation Your Service/プレゼンテーションのスライド
自社視点に偏りがちな説明を、相手にとっての価値が伝わる構成へ見直します。
Turning Weak Language into Impact Phrases/インパクトを与える表現
弱く見える表現、曖昧な表現を、意図が伝わるフレーズに置き換えます。
Voice of the Customer
ユーザの声
600スロット/12ヶ月のご利用
年間で約130名が利用(複数回の利用者を含む)
年間の稼働率は100%(スロット予約率)

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目的に合ったコンサルティングをしてくれて、一般的な英会話教室にはない魅力がある。
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英語チェックに限らず、論理構成や初見の人に伝わるか?という点のアドバイスが有益でした。
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現状をしっかりとヒアリングし、こちらの状況に応じた適切なアドバイスをしてくれた。
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コンサルタントの方々は、サポート・エンジニアの業務に理解があり、仕事の詳細説明が不要でした。
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自社の人間よりも自社の組織文化を理解し適切なフィードバックを頂けるため、あたらしい職務に安心して順応できました。
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忙しい上司に最終レビューをしてもらう前の準備段階から相談に乗っていただけて、ありがたいサポートでした。
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自分が準備していた説明会用プレゼンテーションが自社視点でしかないことに気づかされ、45分のセッションでここまで質的に変化するとは驚きでした。
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後半は全く予約が取れず、年間で許可されている回数を消化できなかった。
A社でのユーザの声
ODC Cases
このような企業にお薦め
Scene 1
次世代リーダープログラムのフォローアップ
グローバルリーダーを育成するための6ヶ月間プログラムのフォローアップ施策。新たに海外ビジネスに着任したり、海外赴任を控えるなど、グローバル業務に携わるメンバーに対する継続的な英語スキルトレーニングを検討している。
Scene 2
グローバル研修に参加する日本人向けサポート
世界各国から次世代リーダーが参加するグローバル研修での日本人向けの支援。ビジネス・リテラシーは高いが英語スキルが課題になって活躍しきれない参加者向けに、日本法人として底上げを検討している。
Scene 3
外資系企業での日本人のオンボーディング
採用時に英語チェックは実施しているが、海外籍の上司からは英語のビジネススキルの低さを指摘されている。また、キャリア入社者自身も組織適応に苦労している組織において、オンボーディング施策を検討している。
Scene 4
海外イベントへの参加者の直前リハーサル
SXSWやCES、Cannes Lionsなど、日本企業からも多く参加する海外イベントの直前トレーニング。エグゼクティブ向けに英語でのカンファレンス・スピーチやネットワーキングの準備、マーケティング担当者向けにブースでの商品説明の準備などを検討している。